医療法人 好輝会 梶本クリニック

学術報告

2017.06.16
第62回日本透析医学会学術集会
透析開始時の業務改善の経験 ~特に二人組穿刺の効率的な運用について~

入江美幸、渡邊典子、深井洋子、梶本忠人、太田延子、山脇亜紀子、加賀和哲也、大悟法恵一、伊藤 聡、梶本好輝

 2015年末から2016年にかけて実施した業務改善では、特にベッド割りを見直すことで穿刺に赴くスタッフの動線を短縮するとともに、二人組穿刺における介助スタッフの業務効率を大幅に向上させることができた。本報告では透析支援システムに記録された時刻データより、この経験に関する検証を行った。


食事の介入と運動療法がADL改善に有効と考えられた1症例

池田真弓、伊藤 聡、山脇亜紀子、加賀和哲也、大悟法恵一、川上喜代美、梶本好輝

 腎臓リハビリテーションにおける食事療法と運動療法の重要性が注目されている。今回、転入時の所見からは容易にサルコペニア~フレイルに陥ることが懸念されたものの、積極的な食事介入と運動療法によりADL改善に至った症例について報告した。

(平成29年6月16日、17日、於:パシフィコ横浜、神奈川県)

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